ドライヤーを使って自然に仕上げました

スタイリングフォームを使ってウェットに仕上げました

こちらのお客様は、頭頂部の自毛がやや薄く、耳回り、えり足に自毛がしっかりあります。 今回はフロントはテープで、両サイド・バックは金具で装着しています。
※取り付け方法は、フロントは両面テープで、両サイド・バックにかけては、金具、エクステ式、ホック式の中から選んで装着できます。

今回の製品のネットは、六角ネットで作成しました。つむじの部分には、縦横4cm×4cmの人工皮膚がついています。  ネットには他に三角、四角ネットなどがありますが、一番耐久性があるのが六角ネットです。その理由は、左図の矢印ように六方向に多方面に引っ張られても、力が分散されるからです。(ネットの素材は、スイス製のシルクネットで薄くて軽く肌触りも良いです。)


部分かつら(オーダーメイド)

特徴
生え際は最新のナノスキンシートを使い、額を出せるようにしました。分け目は、通気性のあるシルクスキンを使用。従来のウレタン素材に比べて通気性が良く蒸れにくいです。

取り付け方法
フロントは両面テープ サイド、バックは金具で装着です。(他の装着も可能)

こちらのかつらをご利用いただいた、お客様の声


部分かつら(オーダーメイド)

特徴
前髪を薄く下ろすスタイルですので、フロントは通常のウレタン仕様です。分け目は入れず、つむじ(人口皮フで縦・横5センチ位)を入れています。

取り付け方法
フロント両面テープ サイド、バックは金具(他の装着も可能)

こちらのかつらをご利用いただいた、お客様の声


部分かつら(オーダーメイド)

特徴
人毛100パーセントに白髪20%を入れています。頭頂部につむじ(人口皮フで縦・横7㎝×7㎝位)を入れています。

取り付け方法
フロントは両面テープでサイド・バックはホック式で装着です。

こちらのかつらをご利用いただいた、お客様の声


かつらのカットと自毛のカットではカットの仕方が違います。かつらのカットで大事な事は、お客様の自毛の長さとのバランスにあわせてカットできるかが重要になります。 私も25年以上の経験を持っているのですが、まだまだ修行中です。 多くの経験をしているという事は、それだけ多くの失敗もしています。 失敗の数だけ技術も上達していきます。 お客様は数年間かつらを使うわけですからストレスなく使って頂けるよう、今後も技術を磨いていきたいと思っています。

分け目の特徴

他社メーカー使用中の方でも分け目部分に人口皮膚を使ったかつらは多いと思いますが、人口皮膚はポリウレタン素材で作られているため通気が悪く汗でベタベタになりました。最新のシルク素材の分け目は、ウレタン素材のものよりは通気性があり、かなり長時間使用しても不快感が少なくなりました。