はじめまして。菅野と申します。私は美容業界とかつら業界に従事して25年以上になります。

かつらメーカーに勤め始めた頃は、かつらの値段を聞いて驚きましたが 勤めているうちにそれが普通に感じる様になってしまうのですから恐ろしい事です。

ある時、お客様の痛切なお話を聞かせて頂く機会がありました。

“毎月のメンテナンス料金が高い、まだ使えるにも関わらずスペアを勧められる。
あまり自分の意見も聞き入れてもらえない。奥様ともしばしば喧嘩になった“等。

「菅野さんが独立をして、いいお店を作ってくれればいいのに」というお話を頂き
その方の言葉がきっかけで私は独立を真剣に考え始めました。
けれども、独立をするのはとても怖く、勇気がいる事でした。
何度も諦めようと思いましたが、そのお客様の後押しもあり、ついに独立に至りました。

大手メーカーの様に、一日に沢山の方の施実をする事はできませんが、
お客様一人一人とじっくり向き合い話し合って、お客様に喜んでもらえるよう、
心がけております。 どうぞ宜しくお願い致します。

ヴィクトワール店長 菅野

お客様により満足していただくために

お客様の声の中で
”より自然に・・・”
”高品質なものを低価格で”
この2点がとても多いです。
”より自然に見える”
そのためには、かつらと自毛のカット技術・お客様の自毛に合う製品の見極め、センス等、それらを総合した技術者の技量にかかっています。 私は、お客様が何を不安に思い何を求めているか、それに対して一人一人とじっくり話し合い、納得する製品、スタイルを作りたいと思っています。 お客様に納得していただけるまで、技術に妥協いたしません!!

高品質なものを低価格で

かつらのほとんどは海外の工場で作られています。そこからいくつかの中間業者を通って入ってくるので、どうしても仕入れ価格が高くなってしまいます。
その中間業者を極力省いたり、直接工場取引をすることにより、ムダな中間マージンがかかりません。
(日本の工場で作られているものはほとんど無いと言っていいでしょう。日本の支社を通って入ってくる所はありますが、あくまでも製造元は海外です。)
また集客には一番テレビCM、新聞、雑誌広告など便利なのですが、莫大なコストがかかります。

このように、いろいろな経費が製品に上乗せされる為、かつらの値段が高くなってしまうのです。
ヴィクトワールでは、広告費、人件費、維持費などの無駄を極力省くことにより、より良い製品を適正価格でご提供できる様努力しております。