広告1

チェルシー、昇格組ブレイズに2点リードを追いつかれドロー《プレミアリーグ》 | ニコニコニュース

広告4

広告5

チェルシー、昇格組ブレイズに2点リードを追いつかれドロー《プレミアリーグ》 | ニコニコニュース

チェルシー8月31日に、プレミアリーグ第4節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、2-2で引き分けた。

前節は昇格組のノリッジと対戦したチェルシー。その試合ではエイブラハムの2得点やマウントの2試合連続ゴールなど若手が台頭し、今季初白星を挙げた。昇格組2連戦となる今節。スタメンはクリステンセンを代えてトモリを起用。昇格組相手に無類の強さを誇るホームで2連勝を目指す。

開始から相手を押し込むチェルシーが先制に成功したのは19分のこと。敵陣中央のバークリーのヒールパスを攻撃のスイッチに右サイドに展開し、アスピリクエタがクロスを供給。エイブラハムの折り返しを押し込みにかかったマウントが相手GKのファンブルを誘い、こぼれたところをエイブラハムが押し込んでネットを揺らした。

ボールは支配するものの、細かいパスミスが目立つチェルシー。バークリーが得点のチャンスを生かせないでいる中、39分にカラムロビンソンダイビングヘッドで危険な場面を作られる。なかなか思うような攻撃が展開できないでいたが、43分に追加点が生まれる。

敵陣中央のジョルジーニョから前線に浮き球のパスが送られる。これに反応したブレイズDF2人が連係ミスで処理しそこない、そのこぼれ球を拾ったエイブラハムがチャンスをモノにしてリードを2点に広げた。

良い時間帯に追加点を挙げたチェルシーだったが後半立ち上がりの46分に失点してしまう。スローインのリスタートからスティーブンス一人にに右サイドを突破されると、折り返しカラムロビンソンに押し込まれ1点差に詰め寄られた。

試合内容からも怪しい展開となってきたチェルシーは、55分のエイブラハムのシュートはGKに防がれる。追加点を狙うため、60分にバークリーを下げてウィリアンを投入。ここでプリシッチは右から左へポジションを変え、そこにウィリアンが入った。

だが、チェルシーはその後もじたばた。バイタルエリアまで運んでも守備を崩し切れていないためシュートコースが生まれない。逆に81分にはスティーブンスのシュートがGKケパを強襲。DFに当たってコースが変化したが何とか抑えた。

85分手前にコバチッチエイブラハムを下げてバチュアイと若いギルモアを投入。これで交代枠を使い切る。

このままチェルシーが逃げ切るかに思われたが、89分にまさかの被弾。右サイドから上がったカラムロビンソンクロスをズマがオウンゴール。手前でワンバウンドする難しいクロスだったが、ゴール前に飛び込んだ相手との競り合いの中で、僅かに触れたことでコースが変わりネットに吸い込まれてしまった。

4分の追加タイムも空しく、チェルシーは2点リードから追いつかれ引き分けに。開幕からここまで1勝2分け1敗。ランパード体制に早くも暗雲が立ち込めている。

サムネイル画像

(出典 news.nicovideo.jp)


未分類

Posted by tool-plus